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文庫中央鍼灸整骨院ブログ

2021.11.27 土曜日 10:20

腱鞘炎について

 腱鞘炎とは、腱を包む腱鞘が炎症して間にできた痛みをいい、さらに腱鞘が腫れて腱が滑らかに腱鞘を通れなくなり炎症が起こることを言います。

この腱鞘が炎症をおこして腱の滑りが悪くなり、擦れて痛んだり、曲がらなくなったりといった状態をいいます。

腱は骨と筋肉とをつなげる繊維性の結合組織で、腱は腕から指まで束状に何本も通っており、腱の働きによって指の曲げ伸ばしや手首の動きが可能にします。ですから、パソコンを使ったり物を書いたり、することが多いいかたがなりやすいといわれています。

発症しやすい部位は手首や指が多く、バネ指やドケルバン病などとよばれています。腱鞘炎の症状は、朝方に症状が悪化することが多く、就寝中に体がむくみがちになることが影響していると言われています。

 そこで、鍼やお灸などか有効です。鍼でまわりの筋肉などを緩めて、お灸で痛みの緩和を促していきます。時間は多少かかりますが、症状は良くなっていきます。腱鞘炎などでお悩みの方は一度ご相談下さい。

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